メリーダイヤの歯科用ダイヤモンドバーは、優れた切削性・耐久性を持つダイヤモンドインスツルメントとして、歯科医の先生方より高い評価をいただいています。

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一般医療機器 製造販売業 13B3X00256








バーが曲がっている。

  バーをハンドピースに装着した状態で、ユニット等機器に誤って接触させるとバーは曲がってしまいます。バーは単独では曲がりにくいのですが、重さのあるハンドピースの先端に取り付けたときには、バーはハンドピースと一体となりますから、ハンドピースを持ち運んでいる時に(更に腕という長い棒の先端にハンドピースとバーが付いていることになりますから)他の機器に軽く接触しただけで簡単に曲がりが発生してしまいます。
 
ダイヤ部が軸部に対して大きく曲がっている

先端部に力が加わったために生じた傷

ハンドピースにバーが入りにくい、入らない、抜けない。

  バー又はハンドピースのチャックに傷が発生しています。
傷は
・切削した金属片や、バーに付着した錆等の異物がチャック内へ押し込まれる。
・平滑さを欠いているバーを使用する。
・回転中の負荷によって起きるバーのスリップ 等によって発生します。
新しいバーに換えて正常に入れば、入りにくかったバーには傷が発生していますから、廃棄又は購入先に調査を依頼して下さい。新しいバーを用いても入りにくい、抜きづらい時にはチャックの傷が疑われますので、ハンドピースの点検を行って下さい。
抜きづらいためにべンチ等を使用して引き抜いたバーにはペンチ等により大きな傷が出来ているのでご使用にはなれません。

スリップ痕

挿入部にできた傷

ペンチによる引き抜き痕

使用中にハンドピースからバーが抜け出てくる。

  使用を中止して新しいバーを装着し口腔外で回転させて下さい。
新しいバーを装着しても同様に抜け出てくる場合には、ハンドピースのチャックの点検を受けて下さい。正常に使用出来る場合には、抜け出たバーの調査を購入先に依頼して下さい。

仕上げ用 ff,fffで研削を行っていたらダイヤ部が光ってしまった。ダイヤモンドが脱落したのではないか?

  金属の仕上げ研削を行った際に発生することがあります。切削した金属がダイヤモンド粒子の上に塗った様に一面に巻き付いて光っています。この状態になると切削できません。
仕上げ用ff,fffは金属の切削には適していません。やむを得ずご使用になる場合には、十分な注水下でフェザータッチで最小の切削量となるような前形成を行って下さい。

ダイヤ表面への金属の巻付き
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