メリーダイヤの歯科用ダイヤモンドバーは、優れた切削性・耐久性を持つダイヤモンドインスツルメントとして、歯科医の先生方より高い評価をいただいています。

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一般医療機器 製造販売業 13B3X00256







歯科用ダイヤモンドバーは、国内外を問わずほとんどのメーカーで、歯科用の規格(シャンク径1.6mm)で作られた既製の材料を使ってそれぞれのバーの形を削り出し、その部分にダイヤモンドを電着するという方法で作られています。
しかしこの方法では、材料の持つ歪みや、バーを削り出す過程で生じた歪みがバーに残ってしまい、高速で回転させると微妙に振れが生じてしまいます。
それに加えて、削り出す為には硬度を犠牲にしてもある程度加工に適した軟らかい材料を使うことになりますから、その儘では使用中にバーが曲がったり折れたりする危険が高いことになります。
メリーダイヤはこれ等の問題を解決するために、バーを製作する工程の中に他にはないつの工程を加えています。

図1 製造工程

独自の材料から軸部まで削り出しています。
材料にある歪みを取り除くために、メリーダイヤはより太い材料からダイヤ電着部だけでなくシャンク部も含めてバー全体を削り出しています。
真空熱処理加工を行っています。
削り出した母材の靭性(材料の粘り強さ)・硬度を高めるために、真空熱処理加工を採用しています。
研削仕上げを行っています。
太めの材料からバー全体を削り出すことで材料の歪みを除く事ができましたが、まだ削り出す過程で生じた歪みが残っています。メリーダイヤは熱処理により靭性・硬度を高めた母材を高い精度で研削加工することによって、歪みを取り除いています。

この3つの工程を採用した結果、回転精度(振れ値)は3ミクロン以下です。

研磨用バーを20万回転で回して先端の振れの状態を撮ってみました。弊社の製品は20万回転でもブレが見られません

図2 研磨用バーの20万回転での先端写真


この様な工程を経て作製された弊社のダイヤモンドバーには以下のような特徴があります
歯に余分な振動を与えません。
振れが非常に少ないので、ダイヤモンドの粒子が切削面を常に均一に削ることになり、歯に余分な振動を与えることもなく非常に滑らかな形成面を得ることができます。
バーの切れ味が持続します。
ダイヤモンド粒子が片減りすることがないので、バーの切れ味が持続します。
常に同じ感覚で治療が行えます。
研削加工により高い精度で仕上げられた当社のバーには、製品毎のバラつきが有りませんので常に同じ感覚で治療が行えます。
より安全な治療を行うことができます。
母材の靭性・硬度を高めることにより、治療中にバーが曲がったり折れたりする危険を回避することにもなり、より安全な治療を行うことができます。
ハンドピースが長持ちします。
回転精度が高く、軸ブレを起こしにくいのでお使いになっているハンドピースの軸受け部の損耗を防ぎハンドピースを長持ちさせます。


優れた切削性・耐久性をもつメリーダイヤはダイヤモンドインスツルメントとして、先生方、各研修会より高い評価をいただいております。
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